きれいになりました

昨日のテレビで、日本にはたくさんの種類の桜の木があることを知りました。山桜、枝垂桜、ソメイヨシノくらいしかよく知りませんでした。
京都に住んでいますが、京都の桜は、二条城の桜が開花の目安だということです。これは少しおかしいと思いました。東京は、靖国神社ですね。これは有名です。

京都標準木の二条城の桜はまだ、開花していません。しかし、鴨川沿いの枝垂桜は、もう満開に近いのではないでしょうか。二条所の桜を標準木にしてしまうと、もしかしたら、観光客の皆さんが桜の見ごろを逸してしまうかもしれません。さくらは開花しだすとあっという間に見ごろになってしまうからです。最近は、鴨川が本当にきれいになりました。水が澄んでいるのです。よくしりませんが、子供が学校で、鴨川にタンスやごみが浮いていた話を聞いてきて教えてくれたことがあります。だから、今の鴨川は相当にきれいだそうです。もしかしたら、去年よりも今年のほうがきれいかもしれません。水深1メートルぐらいなら、そこが澄み切っています。以前、嵐山の渡月橋で見た桂川も澄んでいてきれいでしたが、鴨川までもが美しくなってしまったのです。京都人の意識が高まったのかもしれません。

日本人、京都に住んでいる人以外の日本人がどれだけ京都を崇拝しているのか京都に住んでいる人たちは知りません。もっと、もっと、街をきれいにしなければならないのです。少し前までは、道にごみが、食べかすが捨ててありましたが、それも今ではだいぶ少ないように感じます。

平安京をもっと大切にする気持ちがみんなに生まれたのでしょうか。紫式部も見ていたであろう鴨川ですから、水も岸部ももっときれいにしたいものです。その鴨川を華やかにしてくれる季節が到来したのです。

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